クリエイティブとビジネスライクのはざま。

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クリエイティブとビジネスライクのはざまで。

 

某の一員に。

 

約4ヶ月前から、「造景集団 某」の一員になりました。

きっかけはひょんなことから。

もともと知り合いだった装飾家のさとこさんと、話をする機会があって。
今活動されてるひとつに、庭師の集まりがあるということで繋がったのが、造景集団某。

 

そもそもを辿っていくと、以前にフィールドスタイルというアウトドアのイベントに、仕事の絡みで招待されたことがきっかけでした。

当時、名古屋港のポートメッセで開催されていて、そのゲートに入った途端!

痺れました。久々に。

なんなんだこれは!?という感覚でした。

今までいろいろな装飾を見てきたけど、これは明らかに違うレベル。

デジタルで便利な世の中を暮らす人々に、何かを訴えかけてるようなそんな雰囲気を纏った造景物・・。

それが、造景集団某でした。

でもその時は、某を知る由もなく・・

 

その1ヵ月後に、サトコさんとの再会を果たし、某にたどり着く。

ひさしぶりに「これは運命だな」と感じた瞬間でした。

 

某としてのはこれから。

 

そんな某のメンバーは、現在、私含めて9人。

ドがつくほどの、変態の集まり。ほんとイイ意味で。

作庭、装飾、照明、映像、飲食・・その道を極めて、まさに何かを生み出し形にしようとするヒトたち。

 

そんな私の役目は、なにがしの活動をビジネスライクに捉えること。

クリエイティブな活動の足枷になるのは、やっぱりお金のこと。

上手くマネタイズができないと、どんなに面白い活動であっても続けることはできない。

 

私たちが何を表現したいのか、を考えると同時に、お金を出してくれるクライアントは何を求めているのか。

その求められているもの以上に、その場に居合わせた人たちに感動や気付きを与え続けることができるのか。

 

これから幾度となく考えるであろう、このクリエイティブとビジネスライクの狭間で、きっと悩ましい課題がたくさん出ることは想定できますが、、笑。
尊敬できる方ばかりなので、逆に胸を借りる気持ちで、うまく手を取り合って進めていきたい。

 

そのためにも今は、なにがしの思いや活動実績、そういったものを伝えることができるウェブサイトの構築や、それを拡散させるためのツールである SNS の土台作り。

そこからまずはスタートしていこうと考えてます。

さあ、これから大変だ。笑

重松

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